種族

ある国に、2つの種族の人食い人種が住んでいました。

一方は髪の毛の色が白く、一方は髪の毛の色が黒い種族でした。


2つの種族は、あまり交流がなく、

お互いの存在を認め合いながらも、

憎みもせず、親交も結ばず、

何百年も、何千年もの時代を過ごしてきました。


ある日、髪の毛の白い種族の酋長が、

突然思いついたように言いました。

「パコマレサ、トンカマヒレ!(ワシは、髪の毛の黒い人食い族に遣いを出す!)」

そして、ある朝、一番優秀な若者に伝言を伝え、

黒い種族の酋長に会いに行かせたのでした。


昼ごろ黒い種族の村に着いた白い種族の伝令の若者は、

早速、黒い種族の酋長の館を訪ね、

伝言を伝えようとしました。

ところが、黒い種族の酋長は、

何を思ったのか、周りに居る若者たちに指示を与えました。

「ホコサレホ、ウンパサツレ!チャープルホン!

(今日の昼飯はこの髪の白い若者じゃ!ただちに調理せよ!)」


髪の白い種族の若者は、髪の黒い種族の昼飯になってしまいました。

食べ終わって、黒酋長は気づきました。

「ウンレヲンパッパポ、ンサレタンツレプ?(白酋長は、何をワシに伝えようとしたのだろう?)」


そこで、黒酋長は白酋長に、遣いを出すことにしました。

次の朝、黒い種族の若者が白酋長に会いに村を旅立ちました。


昼ごろ白種族村に着いた黒若者は、

早速、白酋長の館を訪ね、

伝言を伝えようとしました。

ところが、白酋長は、

何を思ったのか、周りに居る若者たちに指示を与えました。

「ホコサレホ、コンパサツレ!チャープルホン!

(今日の昼飯はこの黒若者じゃ!ただちに調理せよ!)」


黒若者は、白種族の昼飯になってしまいました。

食べ終わって、白酋長は気づきました。

「コンレヲンパッパポ、ンサレタンツレプ?(黒酋長は、何をワシに伝えようとしたのだろう?)」


そこで、白酋長は黒酋長に、遣いを出すことにしました。

次の朝、白若者が黒酋長に会いに村を旅立ちました。


昼ごろ黒種族村に着いた白若者は、

早速、黒酋長の館を訪ね、

伝言を伝えようとしました。

ところが、黒酋長は、

何を思ったのか、周りに居る若者たちに指示を与えました。

「ホコサレホ、ウンパサツレ!チャープルホン!

(今日の昼飯はこの白若者じゃ!ただちに調理せよ!)」


白若者は、黒種族の昼飯になってしまいました。

食べ終わって、黒酋長は気づきました。

「ウンレヲンパッパポ、ンサレタンツレプ?(白酋長は、何をワシに伝えようとしたのだろう?)」

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つづく



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この記事へのコメント

松うどん
2014年09月18日 21:38
殿!
ご乱心召されたか。
チンタオピーチョイ
2014年09月18日 22:25
髪の白い酋長はどなんなるん?
2014年09月18日 22:54
大将。
いや。あの・・・
2014年09月18日 22:55
チンタオピーチョイさん。
・・・つづく
に、期待してください。

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